#33 積立投資の税金はどうなる?初心者向けにわかりやすく解説

積立投資の税金はどうなる? 積立投資

こんにちは。パパツミです。

積立投資を始めようと思ったとき、意外と気になるのが税金ってどうなるの?という疑問です。

利益が出たら税金がかかると聞くと、少し難しく感じるかもしれません。

私も最初は、結局いくら手元に残るの?と疑問に思っていました。

今日は積立投資と税金の基本について、初心者向けに分かりやすくに解説していこうと思います。

通常の投資では税金がかかる

まず前提として、通常の投資では利益に対して税金がかかります。

例えば

✅投資信託を売却して利益が出た
✅分配金を受け取った

こういった場合に課税されます。

税率は約20%(正確には20.315%)です。

つまり、利益が10万円出た場合、約2万円が税金として引かれます。

税金かかるんだけど、お給料に対する税金と比べると、安いですよね

新NISAなら税金はかからない

ここで重要なのが新NISA制度です。

新NISAを使えば、運用益が非課税になります。

つまり

✅売却益
✅分配金

に対して税金がかかりません。

これはかなり大きなメリットです。

長期投資では非課税かどうかで、将来的にかなり大きな差が出ると感じています。

私が口座開設した際(2020年)はNISA口座の欄にチェックを入れるだけだったはずなので、別途手続きも不要でした。
※もし別途手続き必須に変わっていたら、申し訳ないです。

▶そもそも新NISAとは?という人はこちらにも詳しく書いております。

積立投資と新NISAは相性がいい

積立投資には

✅長期
✅コツコツ積み立てる

という特徴があります。

そして新NISAも、長期投資を前提とした制度です。

そのため積立投資と新NISAはとても相性が良いと考えています。

初心者の方はまず、非課税である新NISAの積立投資枠から始めるのがおすすめです。

▶新NISAの積立投資枠と成長投資枠についてはこちらに詳しく書いています。

税金を気にしすぎなくていい理由

税金と聞くと、難しそうと感じるかもしれません。

ですが新NISAを使う場合は、基本的に税金を意識する必要はほとんどありません。

✅確定申告も不要
✅自動で管理される

投資初心者でも安心して利用できます。

私も思ったよりシンプルだなと感じました。

NISAを使わない場合は注意

もしNISAを使わずに投資する場合は、課税口座での運用になります。

この場合は

✅利益に約20%課税
✅確定申告が必要になるケースもある

少し複雑になります。

だからこそ、これから始める方はまずNISA制度を利用することをおすすめします。

利益に課税されない、こんな神制度を利用しない理由はないですね!

私の考え方

私自身も、新NISAを利用して積立投資をしています。

理由はシンプルです。

✅税金がかからない
✅長期投資と相性がいい

難しいことを考えず、シンプルに続けられる環境を選んでいます。

新NISA枠が1,800万円分ありますので、もし今後課税口座を使うとしてもかなり先ですね。

多くの方も長い時間をかけて1,800万円の新NISA枠を埋めることを目標にされるとよいと思います。

まとめ

積立投資の税金は、通常であれば利益に対して約20%かかります。

ですが新NISAを使えば非課税になります。

そのためこれから投資を始めようという方は

✅新NISAを活用する

✅積立投資枠から始める

この流れがおすすめです。

税金のことをシンプルにすることで、考えることが一つ減り、投資も続けやすくなると感じています。

焦らず、コツコツと、時間をかけて。

それが長期投資では一番大切だと思っています。

次回予告(#34)
迷ったらどっち?S&P500と全世界株式の選び方を具体例で解説

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