#19 S&P500とオルカンはどっちがいい?わかりやすく違いを解説

#19 S&P500とオルカンはどっちがいい?わかりやすく違いを解説 積立投資

こんにちは。パパツミです。

投資を始めようと思って調べていると、よく目にするのが

S&P500

オルカン(全世界株)

という2つの投資先です。

どちらも人気の投資商品ですが、

❓どっちを選べばいいの?

❓違いは何?

❓初心者はどちらが向いている?

と迷う人も多いと思います。

私も投資を始めるとき、この2つでかなり悩みました。

今回は、投資初心者の方向けにS&P500とオルカンの違いをわかりやすくまとめてみます。

S&P500とは

S&P500は、簡単にお伝えするとアメリカの代表的な企業500社で構成された株価指数です。

例えば

✅アップル

✅マイクロソフト

✅アマゾン

✅グーグル

といった世界的な企業が含まれています。

アメリカは世界経済の中心とも言われており、長期的に見ても高い成長を続けてきました。

そのためS&P500は、長期投資の定番として多くの投資家に選ばれています。

聞いたことがある世界的大企業ばかりですよね!

それら500社に分散投資できるので、積立投資のド定番商品です。

オルカンとは

オルカンとはオールカントリー(全世界株)の略。

その名前の通り世界中の株式に分散投資する商品です。

主な投資先は

✅アメリカ

✅日本

✅ヨーロッパ

✅新興国

など、世界中の企業です。

1つの商品で世界中に投資できるため、分散投資がしやすいという特徴があります。

世界を全部買いなので、こちらもド定番商品です。

S&P500とオルカンの違い

S&P500と全世界株の大きな違いは投資範囲です。

✅S&P500
→ アメリカ企業500社に分散投資

オルカン(全世界株)
✅ 世界中の企業(約2,500社~3,000社)に分散投資

・アメリカの成長に期待するならS&P500
・世界全体に分散したいならオルカン(全世界株)

という考え方になります。

初心者はどちらを選ぶべき?

結論から言うと、
どちらを選んでも大きく間違いではありません。

どちらも

✅低コスト

✅分散ができている

✅長期投資向き

といった特徴があります。

投資の考え方によって選び方は変わります。

例えば

シンプルに世界全体に投資したい
👉オルカン(全世界株)

アメリカの成長を重視したい
👉 S&P500

という感じです。

私がS&P500を選んだ理由

私は現在、S&P500を中心に積立投資をしています。

理由は

✅過去から現在までのアメリカ企業の成長力

✅長期の実績

✅シンプルな運用

などを考えた結果です。

▽このあたりの考え方は、こちらにも書いています▽

▶S&P500だけに投資する理由

▶資産1,000万の内訳はこちら

私はS&P500を中心に投資していますが、未来のことは誰にもわかりません。

※あくまで投資は自己責任、自己判断で無理なくやっていきましょう

大事なのは長く続けること

投資を始めると、どの商品を選ぶかで悩む人は多いです。

もちろん商品選びも大切ですが、それ以上に大事なのは

長く続けること

だと思います。

S&P500でも全世界株でも、コツコツと長期投資を続けることが資産形成につながると考えています。

現時点では、時間を味方につける長期投資が、

多くの方が資産形成できる最適解です。

まとめ

S&P500と全世界株の違いは主に投資範囲です。

✅S&P500
→ アメリカ企業に投資

✅オルカン(全世界株)
→ 世界中に分散投資

どちらも長期投資に向いている商品なので、自分の考え方に合ったものを選ぶことが大切です。

これから投資を始める方は、まずは少額から積立投資を始めてみてはいかがでしょうか。

まずは、小さな一歩からスタートしてみましょう
▶私が積立投資をする理由

▶年収が高くなくても投資はできる?

次回予告(#20)
積立投資は月1万円でも意味がある?少額投資の考え方

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