#40 積立投資をやめるべき?続けるべき?迷った時の判断基準

積立投資をやめるべき?続けるべき?迷った時の判断基準 積立投資

こんにちは。パパツミです。

積立投資を続けていると、一度はやめたほうがいいのではと悩む瞬間が必ず訪れます。

相場が下がったときや、思ったように増えないとき、不安になるのは自然なことです。

私自身もこれまでに何度か、積立をやめるべきか迷った経験があります。

しかし、そのたびに考え方を整理することで、結果的には続ける判断をしてきました。

この記事では、積立投資をやめるべきか迷ったときの判断基準について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

やめたくなる理由は、ほとんどが一時的なもの

まず知っておきたいのは、やめたくなる理由の多くは一時的なものだということです。

例えば、相場の下落や含み損の増加、思ったより増えない焦りなどがあります。

これらは積立投資をしていれば、誰でも一度は経験するものです。

短期的な値動きに影響されて判断してしまうと、本来得られるはずだった長期的なリターンを逃してしまう可能性があります。

私も最初の頃は、少しの下落で不安になり、やめたほうがいいのではと考えたことがありました。

ですが、振り返ってみると、そのときにやめていたら今の資産にはつながっていませんでした。

短期的な値動きに影響されないように、生活防衛資金や貯金が大事になってきます!

やめるべきか判断する3つのポイント

とはいえ、すべての場合で続けるべきというわけではありません。

状況によっては、見直したほうがいいケースもあります。

判断するためのポイントは大きく3つあります。

生活に無理がでていないか。
→投資額が負担になっている場合は、無理に続ける必要はないと思います。金額を見直すことが大切です。

使っているお金が適切かどうか
→生活費や近い将来使う予定のお金を投資に回している場合は、リスクが高すぎます。

投資の目的がはっきりしているか
→何のために投資をしているのかが曖昧だと不安になりやすく、判断もブレやすくなります。

この3つを見直すことで、多くの場合は続けるべきかどうかの答えが見えてきます。

ご自身でしっかり判断できるよう、特に投資の目的は明確にしておいたほうが良いと思います。

やめるのではなく、調整するという考え方

積立投資において大切なのは、やめるか続けるかの二択で考えないことです。

例えば、毎月の積立額を減らしたり、一時的にストップしたりするだけでも、負担は大きく軽減されます。

私自身も過去、家計の状況に応じて積立額を見直したことがあります。

完全にやめるのではなく、調整することで無理なく続けることができました。

この柔軟な考え方を持つことで、投資との距離感をうまく保つことができます。

私の体験でいくと、積立額を減らす、一時的にストップするはかなり勇気のいることですが、実際にやってみると気が楽になります。

投資のための生活になることが無いように、優先順位の第1位は日々の生活であることを忘れないようにしましょう!

長期投資は続けることに意味がある

積立投資は、短期間で結果が出るものではありません。

時間をかけてコツコツと積み上げていくことで、少しずつ成果が見えてくるものです。

そのため、途中でやめてしまうと、その効果を十分に得られない可能性があります。

もちろん、状況によっては見直しが必要な場合もありますが、基本的には続けることを前提に考えるのがおすすめです。

私もこれまで、何度か迷いながらも続けてきたことで、少しずつ資産が増えてきました。

資産形成における多くの方の最適解は、コツコツと時間をかけて積立ていくことだと思っています。

まとめ

積立投資をやめるべきか迷ったときは、すぐに結論を出す必要はありません。

まずは、なぜ不安に感じているのかを整理し、生活状況や投資の目的を見直してみることが大切です。

そのうえで、必要であれば金額を調整したり、一時的にペースを落とすことも選択肢の一つです。

積立投資は、完璧に続けることよりも、無理なく続けることのほうが重要です。

迷いながらでも、自分なりのバランスを見つけていくことが、長期的な資産形成につながります。

もし今、やめるべきか悩んでいる方は、焦って結論を出さず、一度立ち止まって考えてみてください。

その時間が、これからの投資をより安心できるものにしてくれるはずです。

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