#28 新NISAの積立投資枠と成長投資枠の違い|初心者向けにわかりやすく解説

新NISAの積立投資枠と成長投資枠の違い 積立投資

こんにちは。パパツミです。

新NISAを始めようと思ったとき、多くの人が迷うのが積立投資枠と成長投資枠の違いだと思います。

名前だけ見ると少し難しく感じますが、仕組みはとてもシンプルです。

今日は新NISAの2つの投資枠の違いと使い方について、私の例も含めて初心者向けに分かりやすくまとめてみます。

新NISAは2つの枠で構成されている

まず新NISAは

✅積立投資枠

✅成長投資枠

この2つで構成されています。

それぞれ役割が異なるため、まずは違いを理解しておくことが大切です。

積立投資枠の特徴

積立投資枠は長期・積立・分散投資向けで合計1,200万円です。

主に

✅投資信託
✅一部のETF

など、比較的リスクを抑えた商品が対象です。

枠としては1,200万円(年間積立上限240万円)あります。

✅コツコツ積み立てる

✅長期投資が前提

✅初心者向き

という3点が主な特徴です。

私自身も、この枠を中心に使っています。

積立投資枠が1,200万円ありますので、ここが埋まっただけでも一般的には資産形成上級者だと思います。

成長投資枠の特徴

成長投資枠は自由度の高い投資ができ、合計600万円の枠です。

対象は

✅個別株
✅ETF
✅一部の投資信託

など幅広く、自分で商品を選ぶ必要があります。

✅一括投資もできる※年間上限あり

✅商品選択の自由度が高い

✅中級者以上向き

という3点が主な特徴です。

個別株も買うことができるので、そちらにチャレンジもありですね!

ちなみに私は成長投資枠もすべてS&P500で埋めたいと思っています

初心者はどちらを使うべき?

結論から言うと、初心者は積立投資枠からでOKです。

理由はいたってシンプルです

✅商品選びがシンプル

✅分散投資がしやすい

✅自動積立ができる

まずは積立投資に慣れることを優先するのがおすすめです。

新NISA枠は、積立投資枠と成長投資枠を合わせて1,800万円確保されてますので、ゆっくり投資に慣れていくのもアリだと思います。

2つの枠は併用できる

新NISAでは、2つの枠を同時に使うことができます。

例えば

✅積立投資枠 → 投資信託をコツコツ積立
✅成長投資枠 → 余裕資金で個別株

このように使い分けることも可能です。

ただし初心者のうちは、無理に両方使う必要はないと感じています。

私の使い方

私の場合は、積立投資枠を中心に運用しています。

単純に私の入金力の問題と現時点で個別株を買う予定がないからです。

積立投資枠1,200万円で十分間に合っています。

月20万以上投資に回せる方は、積立投資枠・成長投資枠で分けてそれぞれ運用もできると思いますが、私はまだそのレベルに達していないです…

成長投資枠については、将来的に積立投資枠1,200万円を埋めきってから、かつ余裕があれば使う、くらいの位置づけにしています。

まずは積立投資枠1,200万円を埋めれるよう、コツコツ積立していきます!

まとめ

新NISAには

✅積立投資枠(1,200万円※年間積立上限240万円)
✅成長投資枠(600万円円※年間上限120万円)

の2つがあります。

それぞれの特徴は

✅積立投資枠
→長期・積立・分散向け(初心者向き)

✅成長投資枠
→自由度が高い(中級者向き)

初心者の方はまず、積立投資枠から始めるのがおすすめです。

投資はシンプルに、コツコツと続けることが大切だと感じています。

ゆっくり時間をかけて資産形成していきましょう!

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