こんにちは。パパツミです。
投資を始めると、必ず不安になることがあります。
それはもし株価が暴落したらどうするの?ということ。
ニュースで世界の情勢不安や株価下落の話を見ると、心配になる人も多いと思います。
私も投資を始めたばかりの頃は、かなり気にしていました。
今日は、株価が下がったときにどう考えるかを書いていきます。
株価は必ず上下する
まず知っておきたいのは、株価は必ず上下するということです。
長期で見れば成長していても、短期では
✅大きく下がる
✅急に上がる
こういった動きを繰り返します。
これは投資ではごくごく自然で、当たり前のことです。

最初は
あそこで売っておけば、
あそこで買い増ししておけば
と思うこともありますが、
だんだんと慣れてきて気にしなくなります。
暴落はいつか必ず起きる
投資の歴史を見ると、株価の大きな下落は何度も起きています。
例えば
✅金融危機
✅パンデミック
✅景気後退
こうした出来事があると、株価は大きく下がることがあります。
でも同時に言えるのはその後、回復してきたということです。
過去の主な大暴落と回復までの期間はこんな感じです。
✅1929年 世界恐慌
👉回復まで約25年
✅1987年 ブラックマンデー
👉回復まで約2年
✅2000年 ITバブル崩壊
👉回復まで約7年
✅2008年 リーマンショック
👉回復まで約6年
✅2020年 コロナショック
👉回復まで約5か月
短期で回復することもあれば、何十年も回復しないこともあります。
ただ、時間がかかったとしたも、歴史上、回復しなかったことはありません。
未来のことは誰にもわかりませんが、過去から学ぶことはできますので、
一呼吸置いて、冷静になりましょう。

ただ、頭ではわかっていても、回復まで25年は私もキツイかも…
積立投資は下落にも強い
積立投資の強さの一つが価格が下がったときも、ひたすら買い続けることです。
株価が下がると、同じ金額でも多くの口数を買うことができます。
これを長く続けることで、平均購入価格を抑えることができます。

私は、どうせ回復するだろうと考えて、
いまは安く買い増しできるチャンスと自分に言い聞かせてます。
もちろん、不安がゼロではないですが、安く買えるという嬉しさのほうが勝っています。
多くの方が経験する失敗
暴落時に一番多い失敗は焦って売ってしまうことです。
下がったタイミングで売ってしまうと、その後の回復の恩恵を受けられません。
これは長期投資で、一般的にはとてももったいない行動です。
ただ、焦りや不安からではなく自分のメンタル安定や現金比率を上げたいなど、しっかりとした理由付けがあれば売るのも正解だと思います。
良くないのは、焦って冷静さを欠いた状態で売ることです。
まぁ、焦って売ってしまったとしても、それはそれで勉強になるので、全部が失敗とも言えないのか面白いところです。
次の暴落で同じ失敗をしなければ、良いのかなとも思います。

本当の失敗は
✅積立をやめてしまうこと
✅戦略的はない退場をしてしまうこと
なので、それ以外は良い経験と割り切るのも楽ですよ。
続けるためのコツ
積立投資を続けるためには
✅無理のない積立額
✅長期目線
✅情報収集も大事だが、振り回せてすぎないこと
この3つが大事だと思っています。
▽こちらもあわせて読んでもらえると嬉しいです▽
▶積立額はいくらが正解?
▶S&P500に投資する理由
私も失敗ばかりで、もちろん完璧ではありませんが、シンプルにコツコツ続けることを意識しています。
まとめ
株価の暴落はいつか必ず起こります。
長期投資では下落よりも継続の方が大事です。
焦らず、無理せず、コツコツ続ける。
それが資産形成につながると、私は考えています。

