こんにちは。パパツミです。
子どもが生まれてから、
お金のことを考える時間が増えました。
未来の安心を作りたい。
でも、今の生活も大事にしたい。
資産形成は前向きな行動のはずなのに、
正直に言うと辛かった時期もあります。
今日はその話を書いていきます。
一番つらかったのは増えない時期
資産形成をしていて
一番しんどかったのは、
暴落ではありませんでした。
むしろ何か月も増えない時期です。
積み立てているのに評価額は横ばい。
むしろ、ときどきマイナス。

増えている実感がない。
これが地味に効きました。
周りと比べてしまっていた
SNSを開けば
✅「1ヶ月で100万円増えました」
✅「今年の利回り+20%」
✅「FIRE達成」
そんな言葉が並びます。
それに比べて私は、
✅コツコツ積立
✅大きな勝ちもなし
✅劇的な変化もなし
「このやり方で合っているのかな」
「やっぱり投資はお金持ちがやることか」
何度も考えました。
積立投資をやめたくなった瞬間
一度だけ、
本気でやめようかと思ったことがあります。
含み損が続いたとき。
将来のためにやっているはずなのに、
今のストレスになっている。
子供がいるからこそ、減ると怖い
そう感じた瞬間でした。
でも、
そこで考えたことがあります。
「私は何のために始めたんだっけ?」
原点に立ち返った日
始めた理由はシンプルでした。
✅一発逆転を狙うためではない。
✅誰かと競うためでもない。
✅家族を守るため。
それだけでした。
そこに立ち返ったとき、
増えない時間も必要な時間だと受け入れられるようになりました。
あとは、安く買えるチャンスと自分を洗脳することでした。
つらい時期にしていたこと
特別なことはしていません。
✅積立額は下げない
✅相場を見すぎない
✅生活は守る
やったのは、
特別なことは何もしない、基本に忠実に積み立てるだけでした。

✅売らない。
✅焦らない。
✅比べない。
これを徹底しました。
資産1,000万円を超えて思うこと
大きな転機は、
資産が1,000万円を超えたときでした。
一気に増えたわけではありません。
本当に小さな積み重ねの結果。
あの増えない時期があったからこそ、続ける力がついた。
今ならそう言えます。

投資は一直線ではありません。
過去の相場でも、何年も横ばいの時期はありました。
一番つらかった時期が教えてくれたこと
資産形成は、
お金のゲームではなく、メンタルのゲーム。
これが一番の学びです。

相場はコントロールできないが、自分の行動は選べる。
それを実感できたのが、停滞期でした。
これから始める人へ
もし今、
✅積立が不安で止めようか迷っている
✅まだ始めていない
✅何から手をつければいいかわからない
そんな状態なら、
まずは「少額でいいから積立を始めること」。
完璧なタイミングは来ません。
私は毎月コツコツ続けただけです。
口座開設だけでも、未来の自分への一歩になります。
まとめ
資産形成をしていて
一番つらかったのは、
大きく減ったときではなく、増えない時間でした。
でも今は思います。
あの時間があったから、
続けられている。
派手さはありません。
それでも、
コツコツ続ける。
これが今の私のスタイルです。
▶次回の記事はこちら(#11)
