#8 資産2,000万円へ|あと5年で到達するためのリアルな戦略

積立投資

こんにちは。パパツミです。

資産1,000万円は通過点。

次の目標は、2,000万円。

期限は「あと5年」

無理な勝負はしません。
でも、なんとなくでもありません。

今の状況から、どう積み上げていくのか。
具体的に書いていきます。

1,000万までの道のりや内訳にはついては、こちらに詳しく書いてあります。
▶資産1000万の内訳を大公開|S&P500とトレカに集中した理由
▶資産1,000万円までの具体的な道のり(前編)|投資開始〜3年目
▶資産1,000万円までの具体的な道のり(後編)|4年目~現在

なぜ2,000万円なのか?

一番の理由は、単純にキリがいいからです。

でもそれだけではありません。

✅教育費の安心感

✅老後資金の土台

✅働き方の選択肢

考え方として、
1,000万円は守備力が上がる目安で
2,000万円は自由度が上がる目安だと
思っています。

現在地の確認

✅投資信託(S&P500):約800万円

✅トレーディングカード:約200万円

✅現金:ほぼなし

合計:約1,000万円

▶現金がほぼ0円だったり、トレーディングカードについてはこちらに詳しく書いてあります。

ここから5年で+1,000万円。

単純計算で、年間200万円ペース。

簡単ではありません。

でも、仕組みで近づけることはできると思っています。

基本戦略は変えない

やることはシンプルです。

ポイント

✅毎月の積立を継続

✅余剰資金は追加投資

✅ 不要な売買をしない

短期間で増やそうとしすぎない。

退場しないことを最優先にします。

積立額はどうするか?

現状は毎月5万円。

年間60万円。

これをベースにしつつ、

収入が増えた分は投資へ
余剰資金は可能な限り追加投資

入金力を少しずつ上げていきたいと思っています。

ここで大きいのが、働き方の見直し。

1,000万円を超えてから、
「転職」という選択肢が現実味を帯びました。

収入を上げるためだけではなく、
長く働ける環境を選ぶため。

結果として入金力が上がれば、それは大きな追い風になります。

5年で2,000万円は現実的か?

ざっくり試算してみます。

仮に:

✅年間投資額:80万円(増額含む)
✅年利5〜7%想定

複利が効けば、
5年で+700〜900万円程度は十分射程圏内。

そこに追加投資や相場環境が重なれば、
2,000万円は決して非現実ではない。

もちろん保証はありません。

でも、再現性のある方法ではあります。

5年間のシミュレーション比較(年利5% vs 7%)

年数年利5%(年80万円投資)年利7%(年80万円投資)
スタート1,000万円1,000万円
1年目1,130万円1,150万円
2年目1,270万円1,320万円
3年目1,420万円1,500万円
4年目1,580万円1,690万円
5年目1,750万円〜1,900万円1,950万円〜2,100万円

大きな勝負をしなくても、時間と入金力を味方にすれば、
2,000万円は十分射程圏内だと考えています。

不安要素もある

相場の暴落

教育費の増加

収入減少のリスク

これらは常にあります。

だからこそ、

初心を忘れず、基本に忠実にコツコツ積み立てて、時間を味方につけます。

2,000万円はゴールではない

でも、ひとつの区切り。

1,000万円で得たのは守備力。
2,000万円で得られるのは、たぶん選択肢。

焦らず、でも止まらず。

5年後に振り返ったとき、

「あのとき決めてよかった」

そう言えるように、今日も積み立てます。

次回予告(#9)
資産形成と子育ての両立

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