こんにちは。パパツミです。
資産1,000万円は通過点。
次の目標は、2,000万円。
期限は「あと5年」
無理な勝負はしません。
でも、なんとなくでもありません。
今の状況から、どう積み上げていくのか。
具体的に書いていきます。
1,000万までの道のりや内訳にはついては、こちらに詳しく書いてあります。
▶資産1000万の内訳を大公開|S&P500とトレカに集中した理由
▶資産1,000万円までの具体的な道のり(前編)|投資開始〜3年目
▶資産1,000万円までの具体的な道のり(後編)|4年目~現在
なぜ2,000万円なのか?
一番の理由は、単純にキリがいいからです。
でもそれだけではありません。
✅教育費の安心感
✅老後資金の土台
✅働き方の選択肢

考え方として、
1,000万円は守備力が上がる目安で
2,000万円は自由度が上がる目安だと
思っています。
現在地の確認
✅投資信託(S&P500):約800万円
✅トレーディングカード:約200万円
✅現金:ほぼなし
合計:約1,000万円
▶現金がほぼ0円だったり、トレーディングカードについてはこちらに詳しく書いてあります。
ここから5年で+1,000万円。
単純計算で、年間200万円ペース。
簡単ではありません。
でも、仕組みで近づけることはできると思っています。
基本戦略は変えない
やることはシンプルです。
✅毎月の積立を継続
✅余剰資金は追加投資
✅ 不要な売買をしない
短期間で増やそうとしすぎない。

退場しないことを最優先にします。
積立額はどうするか?
現状は毎月5万円。
年間60万円。
これをベースにしつつ、
✅収入が増えた分は投資へ
✅余剰資金は可能な限り追加投資
入金力を少しずつ上げていきたいと思っています。
ここで大きいのが、働き方の見直し。
1,000万円を超えてから、
「転職」という選択肢が現実味を帯びました。
収入を上げるためだけではなく、
長く働ける環境を選ぶため。
結果として入金力が上がれば、それは大きな追い風になります。
5年で2,000万円は現実的か?
ざっくり試算してみます。
仮に:
✅年間投資額:80万円(増額含む)
✅年利5〜7%想定
複利が効けば、
5年で+700〜900万円程度は十分射程圏内。
そこに追加投資や相場環境が重なれば、
2,000万円は決して非現実ではない。
※もちろん保証はありません。
でも、再現性のある方法ではあります。
5年間のシミュレーション比較(年利5% vs 7%)
| 年数 | 年利5%(年80万円投資) | 年利7%(年80万円投資) |
|---|---|---|
| スタート | 1,000万円 | 1,000万円 |
| 1年目 | 1,130万円 | 1,150万円 |
| 2年目 | 1,270万円 | 1,320万円 |
| 3年目 | 1,420万円 | 1,500万円 |
| 4年目 | 1,580万円 | 1,690万円 |
| 5年目 | 1,750万円〜1,900万円 | 1,950万円〜2,100万円 |

大きな勝負をしなくても、時間と入金力を味方にすれば、
2,000万円は十分射程圏内だと考えています。
不安要素もある
✅相場の暴落
✅教育費の増加
✅収入減少のリスク
これらは常にあります。
だからこそ、
初心を忘れず、基本に忠実にコツコツ積み立てて、時間を味方につけます。
2,000万円はゴールではない
でも、ひとつの区切り。
✅1,000万円で得たのは守備力。
✅2,000万円で得られるのは、たぶん選択肢。
焦らず、でも止まらず。
5年後に振り返ったとき、
「あのとき決めてよかった」
そう言えるように、今日も積み立てます。

