#9 子育てと資産形成は両立できるのか?わが家のリアルな設計

子育てとお金

こんにちは。パパツミです。

子どもが生まれてから、
お金の使い方は確実に変わりました。
▶実際の教育費への向き合い方については、こちらにも少し書いています。

将来のために投資をする。
でも、目の前の子どもにもちゃんと使いたい。

このバランスをどう取っているのか。
今日はわが家のリアルを書きます。

教育費はいくら見ているか?

ざっくりですが、

・高校までは公立想定
・大学は私立も視野に

目安は1人あたり1,000万前後

正直、怖い数字です。

でも、これは今すぐに必要なお金ではありません。

だからこそ、時間を味方にする
焦らず、積立の延長線上で準備していく考えです。

資産1,000万達成できましたが、
子ども一人分の教育費の目途がついただけと考えると先は長いですね。

学資保険に入らなかった理由

私は

学資保険は入らない
代わりに投資信託で積立

理由は2つあります。

自分で運用したほうが柔軟に動ける

投資信託で積み立てれば、

積立額を調整できる

必要なら一部取り崩せる

資金の用途を限定しなくていい

自由度を優先しました。


1,000万円達成で安心の意味が変わった

学資保険の最大のメリットは、元本保証による安心感。

でも、資産が1,000万円を超えた今、

絶対に減らせないという緊張感は以前ほど強くありません。

もちろん元本保証は魅力です。

でも、わが家にとっては

機動力のほうが価値がある

と判断しました。

利回りと柔軟性を考えたときに、私は投資信託のほうが合っているかなと考えています。

もちろん、元本保証の安心感を否定するつもりはありません。

ここは家庭ごとの価値観。

教育費は別管理している?

明確に「教育費口座」として分けているわけではありません。

資産は基本的に一体で管理しています。

ただし、

✅子どもへのお祝い金
✅お年玉※ある程度大きくなったら、使い方は子どもの意思に任せる

これらは子ども名義の口座で管理しています。

これは投資というより、

「あなたのお金だよ」というメッセージ。

将来通帳を渡すときのために。

教育費と投資のバランス

出産費用やベビーカーなどの大物ベビー用品。

妥協はしませんでした。

でも、

ストレスにならない程度に毎月の固定費は見直しています。

サブスク整理

保険(生命、医療、自動車など)の見直し

通信費削減

守るところと使うところを分ける。

これが両立のコツだと思っています。

子育て世帯こそ投資をやめない理由

子どもがいると出費は増えます。

だからこそ、

投資を止めたくなる。

でも私は逆でした。

「将来の安心」を作るために始めた。

ならば、続ける。

金額は調整しても、ゼロにはしない。

これが私のルールです。

もし暴落したら、教育費はどうする?

正直に言います。

暴落は、いつか必ず来ると思っています。

もし教育費が必要なタイミングで、
相場が大きく下がっていたらどうするのか。

生活防衛資金は別で確保する

教育費とは別に、

数か月〜1年分の生活費は現金で持つ。

まずは日常生活を守る。

これが最優先です。


必要な時期が近づいたらリスクを下げる

大学入学など、
「使う時期が見えてきたお金」は

徐々に現金比率を上げる。

すべてを投資に置いたままにはしません。

時間が味方のうちはリスクを取り、
期限が近づけば守る。

シンプルですが、これを徹底します。


最悪の場合は取り崩す

もし暴落中だったとしても、

生活や進学に必要なら、
迷わず取り崩します。

資産は守るためのものではなく、
使うためのもの。

ここを履き違えないようにしています。


暴落が怖くなくなった理由

資産1,000万円を超えた今、

ゼロになる恐怖は現実的ではないと理解しています。

値動きはあっても、
世界経済そのものが消えるわけではない。

そう思えるようになったのは、
積み上げてきた経験のおかげです。

お金の教育も、資産形成の大事な要素

最近思うのは、

資産を残すことよりも
考え方を残すことのほうが大事かもしれないということ。

✅コツコツ積み立てる

✅一発逆転を狙わない

✅焦らない

その姿勢を見せること。

それも、子育ての一部だと思っています。


まとめ

子育てと資産形成は両立できるのか?

答えは、

完璧にはできないけど、続けることはできる。

派手な運用はしません。

でも、コツコツ積み上げる私のスタイルは見せたいかなと思っています。

次回予告(#10)
資産形成をしていて一番つらかった時期

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