#10 資産形成で一番つらかった時期|積立投資をやめたくなった瞬間

積立投資

こんにちは。パパツミです。

子どもが生まれてから、
お金のことを考える時間が増えました。

未来の安心を作りたい。
でも、今の生活も大事にしたい。

資産形成は前向きな行動のはずなのに、
正直に言うと辛かった時期もあります。

今日はその話を書いていきます。

一番つらかったのは増えない時期

資産形成をしていて
一番しんどかったのは、

暴落ではありませんでした。

むしろ何か月も増えない時期です。

積み立てているのに評価額は横ばい。

むしろ、ときどきマイナス。

増えている実感がない。

これが地味に効きました。

周りと比べてしまっていた

SNSを開けば

✅「1ヶ月で100万円増えました」

✅「今年の利回り+20%」

✅「FIRE達成」

そんな言葉が並びます。

それに比べて私は、

コツコツ積立
大きな勝ちもなし
劇的な変化もなし

「このやり方で合っているのかな」
「やっぱり投資はお金持ちがやることか」

何度も考えました。


積立投資をやめたくなった瞬間

一度だけ、
本気でやめようかと思ったことがあります。

含み損が続いたとき。

将来のためにやっているはずなのに、
今のストレスになっている。

子供がいるからこそ、減ると怖い

そう感じた瞬間でした。

でも、
そこで考えたことがあります。

「私は何のために始めたんだっけ?」


原点に立ち返った日

始めた理由はシンプルでした。

一発逆転を狙うためではない。
誰かと競うためでもない。
家族を守るため。

それだけでした。

そこに立ち返ったとき、

増えない時間も必要な時間だと受け入れられるようになりました。
あとは、安く買えるチャンスと自分を洗脳することでした。


つらい時期にしていたこと

特別なことはしていません。

積立額は下げない
相場を見すぎない
生活は守る

やったのは、

特別なことは何もしない、基本に忠実に積み立てるだけでした。

✅売らない。
✅焦らない。
✅比べない。

これを徹底しました。


資産1,000万円を超えて思うこと

大きな転機は、
資産が1,000万円を超えたときでした。

一気に増えたわけではありません。

本当に小さな積み重ねの結果。

あの増えない時期があったからこそ、続ける力がついた。

今ならそう言えます。

投資は一直線ではありません。
過去の相場でも、何年も横ばいの時期はありました。


一番つらかった時期が教えてくれたこと

資産形成は、

お金のゲームではなく、メンタルのゲーム。

これが一番の学びです。

相場はコントロールできないが、自分の行動は選べる。

それを実感できたのが、停滞期でした。

これから始める人へ

もし今、

積立が不安で止めようか迷っている
まだ始めていない
何から手をつければいいかわからない

そんな状態なら、

まずは「少額でいいから積立を始めること」。

完璧なタイミングは来ません。

私は毎月コツコツ続けただけです。

口座開設だけでも、未来の自分への一歩になります。


まとめ

資産形成をしていて
一番つらかったのは、

大きく減ったときではなく、増えない時間でした。

でも今は思います。

あの時間があったから、
続けられている。

派手さはありません。

それでも、

コツコツ続ける。

これが今の私のスタイルです。

次回予告(#11)
積立投資を始めるまでにやったこと|口座開設前のリアル体験談

▶前回の記事はこちら(#9)
▶次回の記事はこちら(#11)

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