#6 資産1,000万円までの具体的な道のり(後編)|4年目~現在

積立投資

こんにちは。パパツミです。

投資開始から3年間は、正直地味でした。
大きく増えるわけでもなく、ただ積み立て続ける日々。

▶3年目までについては、こちらに詳しく書いてあります。

しかし4年目以降、景色が変わり始めました。
今回は、資産が加速した4年目〜現在までのリアルを書いていきます。

4年目:大躍進の年!複利の実感とトレカ高騰(資産600万円突破)

新NISAがスタート!
月々の積立額を5万円にアップしました。

当時の月積立額:5万円+追加投資あり(5,000円~1万円/回)
累計投資額:約300万円
評価額:約600万(+300万円)
※内トレカの評価額が約100万円

含み益を足した資産額が600万円を突破!

トレカの価格が高騰したことも大きかった年でした。

5年目:加速を体感する年(資産850万円突破)

ここで、さらに一段ギアが上がります。

評価益が大きくなり、1日の値動きが数万円単位に。
ここでお金が働くという意味を理解し始めました

当時の月積立額:5万円+追加投資あり(5,000円~1万円/回)
累計投資額:約500万円
評価額:約850万(+350万円)
※内トレカの評価額が約150万円

含み益を足した資産額が850万円を突破!

怖さよりも、時間を味方につけた安心感のほうが大きくなりました。

6年目:1,000万円が現実になる(資産1,000万突破)

この頃には、相場の上下にほとんど動じなくなっていました。

上がっても焦らない。
下がっても慌てない。

理由はシンプル。

時間が最強の武器だと分かったから。

当時の月積立額:5万円
累計投資額:約550万円
評価額:約1,000万(+450万円)
※内トレカの評価額が約200万円

含み益を足した資産額が1,000万円を突破!

6年間でやったことは、
特別なテクニックではありません。

積み立てる

余計な売買をしない

退場しない

トレカの高騰という嬉しい誤算がありましたが、基本的にはこの3つだけで1,000万円作れました。

4年目以降で大きく変わったこと

良い相場やトレカ高騰で、資産額が目に見えて増えるようになり、余裕が生まれてきてました。

私に投資の才能があったとは思っていません。

もし自分に強みがあったとすれば、
それは「自制できたこと」だと思っています。

資産が増えているのは、
自分が優秀だからではない。相場環境に恵まれているだけ。
そう常に自分に言い聞かせ、調子に乗らないことを、3年目以上に徹底しました。

一方で、増えていくという成功体験を積んだことで、投資に対する確信も強くなりました。

余裕資金ができれば迷わず追加投資する。

守りだけでなく、
「攻める勇気」を持てるようになったのも、
この頃からだったと思います。

✅自分の感情を管理する意識
調子に乗らない

✅収入よりも入金力を意識
→年収よりも毎月いくら投資に回せるかに集中しました。

✅焦らなくなった
→1年で増やそうとしない。10年で増えればいいぐらいの感覚

この3つの思考ができるようになったことが、一番の財産だったのかもしれません。

資産1,000万円までの本音

1000万達成したことは、とても嬉しい出来事です。

ただ「劇的な瞬間」はありませんでした。

じわじわ、じわじわ。

でも振り返ると、
6年で世界は変わっていました。

派手さはない。
でも再現性はある。

それが積立投資の強さだと思います。

次回予告(#7)
資産1,000万円を達成して変わったこと。

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